花粉症に効果あるアロマ

今回はアロマについて調べて見ました!
花粉症対策には花粉症シーズン突入前から使うとよいそうです。

アロマテラピーとは芳香植物から抽出された精油を使って行う「香りの療法」です。
使い方や選び方など注意する点もありますが、誰でも簡単に生活に取り入れることができます。薬に比べると、手間もかかり強い作用や即効性は望めないが、人が持つ自然治癒力を引き出してくれたり、病気を未然に予防したり、より豊かな生活を送るサポートをしてくれる魅力的な療法です。

花粉症に効果あるアロマの種類

ユーカリ・ラジアタ
 ペパーミントよりも強い刺激のある、 しみとおるような香り。殺菌作用、解毒作用があります。
アロマオイルとしても10種類以上ある「ユーカリ」ですが、抗菌性が強く、粘膜の炎症を抑えるなどの優れた効果を持つ1,8シネオールという成分を68%以上含む「ユーカリラジアタ」が花粉症には効果大です。風邪や花粉症などによる鼻づまりを解消し、気管の炎症を鎮めます。頭を明晰にして集中力を高める効果もあるので、つらくてボーッとなりがちな仕事中などにも。

ティートリー
 フレッシュでしみ通るような香り。ティートリーにも1,8シネオールをはじめとして、ユーカリとほぼ似た成分が含まれています。感染症を追い払うことで有名。身体や空間を清潔に保ちます。安全性が高いので、花粉はもちろん風邪の季節にも強い味方になります。

カモミールローマン
 りんごのような、滑らかで甘い香り。リラックス・安眠効果のあるハーブティーカモミールティー」でも有名ですね。 鎮静効果が花粉症の症状をおさえます。 少し高価な精油ですが「癒しの万能薬」といわれるほど、様々な効果が存在する万能オイルです。カモミールの抗炎症作用は、ニキビや皮膚の炎症、花粉症による肌荒れに良いといわれています。

*ペパーミント
 清涼感のある爽やかな香りでおなじみですね。ミントポリフェノールという成分が花粉症を和らげる働きがあるといわれます。 強い殺菌力があり咳止めなどにも。ペパーミントティーは粘膜の炎症緩和に即効性があるそうです。

*ラベンダー
 心身をリラックスさせる効果あり、不眠症の改善や緊張をやわらげることで知られています。フローラル調で爽やかな香りが心を平穏にし、また痛みを和らげる働きや感染症予防などに効果的。他の精油ブレンドしても相性がよい。

*レモン
 強い抗菌作用を持つことから、食用以外にも使われてきたレモンには、かつてはマラリアを治すのに役立つとされてきた。爽やかな香りは気分をリフレッシュさせたり、頭の回転をよくしたりしてくれるほか、免疫力を高めて感染症に打ち勝つ力も与えてくれます。

特にユーカリティートゥリー・ペパーミントには花粉症対策に必ずと言っていいほどこの3種類の精油があげられます。
それぞれどの精油も、抗炎症、抗菌、免疫力をあげるなど共通した特徴があるためです。好みは人それぞれなので、自分に合った香りを選ぶとよいとのこと。