企画展「中世宇都宮氏」に行ってきました!

県立博物館の開館35周年記念特別企画展「中世宇都宮氏 頼朝・尊氏・秀吉を支えた名族」を見に行ってきました!

観覧料はお一人様1,200円(常設展含む)。普段の観覧料は250円ですから、ちょっと気合の入ったお値段です。

残念ながら、エントランス以降は撮影禁止…。ここからは音声のみ文字のみでお送りします。


…と言ってはみたものの、そんな見識は持ち合わせておりませんので、ニュースを引用…。

宇都宮一族の文武両面の足跡を追い、国宝21点を含む240点もの史料が展示される。
宇都宮氏は下野一宮(いちのみや)・宇都宮明神(現・宇都宮二荒山神社)の神職を務める一方、「坂東一の弓矢取り」と呼ばれた勇猛な武家。一方で和歌を得意とした当主も多く、5代・頼綱と藤原定家の交流で百人一首成立につながった経緯も紹介され、定家ゆかりの名品が展示。

産経ニュースより引用)

国宝21点!?…10点ほどしか気づきませんでした…(冷汗)

また、宇都宮氏は法然親鸞とも交流があり、法然の遺骸を護衛する頼綱の姿が描かれた「法然上人絵伝」(知恩院蔵)や頼綱の信仰に関わる「当麻曼荼羅(たいままんだら)縁起」(光明寺蔵)、親鸞が現在の真岡市で門徒への教えを説いた「西方指南抄」(本山専修寺(せんじゅじ)蔵)などの貴重な国宝も並ぶ。

産経ニュースより引用)

法然上人絵伝」は、当時の情勢が描かれている貴重な絵でした。

伊達政宗像や、豊臣秀吉が所有していた軍配団扇もあり、見応え十分の企画展でした。